1月30日、「インジウムが韶関(ショウカン)に集い、産業チェーンが世界をつなぐ」をテーマにした韶関市インジウム・希散金属産業協会2025年度会議ならびに産業投資誘致説明会が、粤港澳大湾区(グレーターベイエリア)データ応用産業園で開催された。会議において、広東オライインジウム科技(インジウム科技)有限公司(以下「オライインジウム」)は、韶関市のインジウムおよび希散金属産業の発展推進に重要な貢献をしたとして、韶関市インジウム・希散金属産業協会から「産業発展突出貢献企業」(産業発展に顕著な貢献をした企業)の栄誉称号を授与された。

2025年、オライインジウムは技術研究開発に深耕し、製品のアップグレードに取り組み、一連の画期的な成果を挙げた。その中でも、G10.5世代線用ITOターゲット、G8.5世代線用バリア層ターゲット、およびヘテロ接合(HJT)電池用OMHT高効率ターゲットはすべて量産化を実現し、業界トップ企業へ安定かつ大量に供給されている。さらにオライインジウムは、インジウム含有物質のリサイクル—精製—高純度インジウムインゴットの安定供給—ITOスパッタリングターゲット製造に至る完全な産業チェーンを構築し、貴重な希散金属インジウムの資源循環利用を実現するとともに、韶関市のインジウムおよび希散金属産業の技術革新、市場開拓、産業高度化の推進に顕著な貢献を果たした。